婚活始めました

 友人が突然婚活を始めました。
どうしたのかなあと思ったら、彼氏と別れたそうです。
しかも原因は結婚。彼女は昔から早く結婚したいと言っていました。
今の彼とは1年ほどつきあっていて、彼に結婚の話をしたところ、そんな気は全くないといわれたそうです。
かと言って、彼は彼女と別れたくはなかったそうなんですが、彼女はきっぱり別れてきました。
昔から潔かったんですが、さすがに驚きました。
で、彼女が始めたのが婚活です。
今は、お見合いパーティーに参加したり、結婚情報サービスや結婚相談所などを調べているようです。
お見合いパーティーに参加したところ、結構楽しかったらしく、一緒に行こうと誘われました。
そこで彼女が私に、婚活サイト(婚活ナビ)を勧めてくれました。
何でも、婚活とは?というところから教えてくれるサイトだそうで、彼女は大分参考にしたようです。
(※関連記事も参照してください。)

結婚相談所は宇宙にもできるかもしれない!?

結婚相談所は宇宙にもできるかもしれない!?
もしかしたら、そんなことも事実になるかもしれません。

というのも、人間と結婚しなければいけない、という決まりはないわけです。
(手続きとかは別として)

今の電車並みにスペースシャトルが使われるようになれば、必ず外に目を向ける人はいるわけで・・。

宇宙人を紹介してほしい!
金髪・・じゃなかった、金星の方を!!

なんて、こともありえるかも?
夢は膨らむばかりですね!

飛ぶ結婚相談所?

タイトル、何のことだ?って思うでしょ?

ふわりふわりと飛ぶんですよ。
つまりですね、結婚に対して答えが出ていない状態。
どこに行ったらよいのかわからない状態。

これを示唆してます。

私、わからないんです。何が良いのか、答えが出ない。
「結婚は勢いだよ」という知人がいました。
「子供できたからさ」という知人もいました。
「そろそろ歳だからさ」という知人もいました。

何が答えなんでしょうねえ。私にはまだわかりません。

プランを立てていこう

婚活というワードに乗っかって、もし上手くいかなかったらまた普通に男女の出会い
という風に変えていけばいいのかも知れませんね。
私はもう現役引退というか、既婚者なのでもう婚活は関係ないのですが、知人の婚活
ビジネスにはとても興味があります。なにかお手伝いできることがあったら是非というと喜んでお願いしたいと言われたので、これから色々とアイディアを出し合って
プランを立てていこうと思っています。

婚活について

男性を食事に誘うと、ころっとその男性は私のことを意識しだして、
も うあとは私の手のひらの上で踊るマリオネットになるの。
鏡の中のマリオネット、それはあなたよ。

私たち女はそこまでバカじゃない、
つまり、別に男性に興味があって食事に誘ってい るわけじゃないってことね。
そこを勘違いする男の多いこと多いこと。
全くわかってない、そこが面白いわね。
こちとら何年もいろんな経験を積んでいるんだか ら、
この 程度のことで動じたりしたらアウトよ。
まったく、男って本当に単純。単細胞。つまりはミドリムシよ。

基本的に、男の頭の中には婚活とか結婚っていう 二文字よりも、
セッ クスとか性交とかオナニーとか放置プレーとかそういう卑猥な単語した頭にないんだから頭に来ちゃう。
需要というものをわきまえなさい。
本分をわきまえなさい。
デートはセックスにあらず。そしてこのブログは 婚活をテーマにしているの。

結 婚したいっていうだけでは、何も進まないわ。
まずはあなたから攻めるべきなのよ。

流行に乗って婚活はじめる?

私、流行に押されて婚活を始めてはみたものの、
本当は婚活ってあんまり流行ってないのかしら?
本当はみんな、結婚できなくても別にいいやって 思っているのかしら?

流行に乗って婚活を始めるんじゃあ、
そこで出会う対手に対しても非常に失礼。
結婚したい、あなたと一緒に幸せな家庭を築きた いっていう確固たる思いがなければ、
婚活なんてするべきではないわ。

そもそも結婚って何なの?
付き合っている段階と、結婚てどう違うの?
同棲していることと、結婚して一緒に住むこと は、
具体 的に何がどう違うと言えるの?
そこら辺を是非詳しく教えて欲しい。
だって、結婚しなくても十分幸せなカップルってたくさん存在するし、
形式的に戸籍を入れることに違和感を覚える人っ ていうのも
たく さんいるはず。

結婚するのが当たり前だった時代があったのは確 か。
今で も、結婚していない男女が同棲しているのは、
ちょっと不純なような気もする時代だけど、
でももっと寛容になってほしいわ。
それでも幸せなことを認めて欲しい。

確かに結婚したいね。

私、何で結婚したいなんて思ったのかしら。
確かに結婚したいとは思った。だから婚活も始め た。
高い お金を用意して、結婚相談所に今も会費を納め続けている。
でも、どうして婚活を始めたのって、改めて問われると、
ちょっとわからないなって、いう思いはあるの。

でも一番のきっかけはやっぱり、社会からの抑圧 なのかしら。
そ れは同僚であったり、それは上司であったり。
幾度となく結婚しないのと聞かれ、その結果私は結婚相談所に足を運んでいた。
また親もそうね。あなた、いつになったら結婚す るの、
もう いい歳なんだから結婚しなさいって、お母さんは特にそういうの。
どうしようって、私も焦っちゃうよね、そんなこと言われたら。
だから、曖昧な返事をずっと続けているのも罪悪 感しか感じないから、
やっ ぱり結婚相談所に行った。

で もそうすると、結婚っていうのは誰かのためにするものになっちゃう。
決してそうでは無いはずよね。
結婚は誰かのためにするものなんかじゃない。
天使なんかじゃない私だから、
もっと自分の意志を考えるべきだわ。

脱、婚活、なのかしら。
でも悩ましい。本当に悩ましいな、婚活。